

建築課 石井 秀明
平成12年入社
理工学部建築学科卒
設計図面どおりの建築物を建てるために、工程を管理して作業を進め、スケジュールどおりに仕上げることが私の仕事です。
最近私が担当した建物に結婚式場があります。結婚式場の暇なときをご存じですか?それは夏場だけ。この短い期間に突貫工事を敢行するのに、3交代3班体制、6人が現場に張り付きました。協力業者も3班体制で施工。
幸い近隣に民家がなく、夜中の作業もこなしながら、なんとか完成。二度とこのような経験ができないほどの貴重な体験をさせてもらいました。
街をつくり人々の生活をつくる。その一番大事な基礎となる建築物を建てるという責任感もさることながら、一方で地域社会に貢献できることをうれしく思っています。

建築課 三木 智史
平成15年入社
工学部建築学科卒
今まで民間のマンション、福祉施設などの現場を担当しましたが、手がけた建築物が増えるたびに責任感も増していきます。最初は慣れない現場でいろいろと難しいこともありましたが、1年もするとコツがわかってきました。
現在小学校の耐震補強工事の現場管理を担当しています。
夏休み等長期休暇中に施工するケースが多いのですが、夏休みとはいえ小さな子供が学校に登校してくる日もあります。工事区域には、バリケードや防護ネットで子供達が入れないようにして、日々細心の注意をし安全な作業環境を維持することに努めています。
夏休みが終わり子供達が安全な校舎で笑顔で勉強する姿を思い浮かべながら、毎日仕事をしています。

土木課 武田 貴徳
平成6年入社
工学部土木工学科卒
現在高速道路の新設工事の現場リーダーの一人として、静岡県で作業の管理にあたっています。
私達の仕事は自然が相手のため図面どおりにはなかなかいかず、環境、地形、地質などによってつくる過程はちがうのでそれを調整しながら作業を進めなければならない。だから経験が大きな力となります。そのため経験豊富な職人さん達に学ぶことはたくさんあります。
仕事は確かに厳しい、完成すればそれでよいのではなく、いかに完成度の高いものであるか何度も点検し、細心の注意を払わなければなりません。それだけに完成した時はなんともいえない誇らしい気分です。自分で作った高速道路を車で走れるんですから、これほどスケールの大きな仕事はありません。
マイナビにて、他の先輩からの声や、ブログを掲載しています。